2015年9月1日火曜日

なぜ相場は、自分の思惑の反対に動くのか、を理解する

FX取引において、儲からない時に多くのトレーダーが抱える共通の悩みとは何でしょうか?

ズバリこのような悩みなのではないでしょうか。

「どうして、自分が買うと価格は下がり、自分が売ると、価格は上がり始めるのか」

「どうして、自分が損切りをしたら、その損切りを待っていたかのように価格が上がりはじめるのか」

「どうして、「不規則に変動する相場の世界で、つねに利益を上げている人がいるのか」

なぜ相場は、自分の思惑とは反対方向に価格が動くのか... 目に見えない誰かが後ろから自分の取引を見ているんじゃないか、取引をしていて、こう思ったことはありませんか?3年くらい前に約19万人の個人投資家を対象に行われたアンケートがあるんですが、「投資をやっていて、嫌になることは何ですか?」という質問に対して、一番多かった答えは「買ったら下がり、売ったら上がる」というものです。

先日、長年かなり高いパフォーマンスを残している古くからの友人トレーダーと「朝まで生テレビ、徹底討論!」をしたんですが(もちろん、田原総一郎さんは不在でした...)、その友人の確かな分析というか、ものごとの把握の仕方に感心したことが多々あったのでご紹介したいと思います。

「なぜ、買えば下がり、売れば上がるのか?」

この疑問について、私の友人との意見交換した内容を以下につづりたいと思います。

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